「豆腐」のうんちく

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「豆腐」と「納豆」。その漢字を見ると豆を腐らせたのが、「豆腐」で、豆を絞って箱に納め固めたのが「納豆」というのが本来正解ではと思うはず。実は、「豆腐」は豆が腐ったから「豆腐」と名付けられたのではありません。古来から中国では「腐」という字には、「くさる」という意味はなく、「ブヨブヨしたもの」という意味があり、 つまり 豆を加工したブヨブヨしたものだから「豆腐」。 そして「納豆」は豆を箱に納めたからではなく、昔お坊さんがお寺の納所(台所)で大豆を原料に作られ普及したから「納豆」と言われるそうです。

今回は、その1記載。豆が腐るで「豆腐」・・・おかしな日本語です。調べてみると

上記の様です。3段までのうんちくがあるとのこと、随時記載していきます。