大豆イソフラボン

すでにご承知の事ですが、イソフラボンを摂取するのに大豆製品で1日50mgくらいは摂取したほうが良いようです。

豆腐 1/2丁(110g) 55.0mg

納豆   50g      65.0mg

油揚げ 1/2枚(75g) 52.5mg

きな粉  大さじ1(6g)15.6mg

大豆イソフラボンがはだの調子を整える「美肌ホルモン」のエストロゲンの働きを補い、若々しい肌をサポートしてくれます。肌の弾力を保つ「コラーゲン」を増やして、ハリを保つ働きがあるほか、細胞の新陳代謝を高めて肌の生まれ変わりを促進するので保湿力もアップです。

また、最近大豆イソフラボンががんの予防になるという研究が明らかになってきています。乳がん・子宮がん・卵巣がんの発生率も、日本や中国のほうが欧米より低く大豆イソフラボンの摂取量とがんの発生率とは、大きな関係が有ると考えられています。今後のさらなる研究に期待大です。