「豆腐」のうんちく NO3最終章

豆腐の妖怪と聞くと白くてドロドロ~っとして、歩いた跡は濡れている…そんなイメージでしょうか?でも、その実態(?)は紅葉の模様が付いた豆腐を持って人知れず佇んでいるだけの子ども妖怪。人を怖がらせるのではなく、いつもひと目に触れないよう、こっそり周りを伺っている小心者。幕末から明治時代にかけては凧の絵柄、カルタや双六のキャラクターとして親しまれていたそうです。今で言う「ゆるキャラ」の元祖だったんですね。

以上、豆腐についてのうんちく(インターネット引用)でした。調べてみると面白いことがわかります。たかが豆腐、されど豆腐!

「豆腐」のうんちく  NO2

豆腐を冷やした「冷や奴」。なんで「冷やし豆腐」と呼ばないのでしょうか?昔、大名行列の先頭で槍や挟み箱を持つ人を「槍持奴」と言い、彼らが着ていた袢纏には「釘抜紋」と言われる四角い大きな紋が付いていたそうです。その紋に豆腐の形が似ていることから四角いままの形で食べる豆腐を「奴豆腐」と言うようになったとか。冷たい事を表す「ひゃっこい」が転じて「冷っこい」「冷や奴」というようになった説もあるそうです。

いろいろな、言い伝えがあるようです。調べていくとなかなか面白いですね。

「豆腐」のうんちく

1)

「豆腐」と「納豆」。その漢字を見ると豆を腐らせたのが、「豆腐」で、豆を絞って箱に納め固めたのが「納豆」というのが本来正解ではと思うはず。実は、「豆腐」は豆が腐ったから「豆腐」と名付けられたのではありません。古来から中国では「腐」という字には、「くさる」という意味はなく、「ブヨブヨしたもの」という意味があり、 つまり 豆を加工したブヨブヨしたものだから「豆腐」。 そして「納豆」は豆を箱に納めたからではなく、昔お坊さんがお寺の納所(台所)で大豆を原料に作られ普及したから「納豆」と言われるそうです。

今回は、その1記載。豆が腐るで「豆腐」・・・おかしな日本語です。調べてみると

上記の様です。3段までのうんちくがあるとのこと、随時記載していきます。

ふわふわ豆腐バーグ変わりメニュー

ふわふわ豆腐バーグ変わりメニューです。

揚げ調理のみのふわふわ豆腐バーグ唐揚げ風ふわふわ豆腐バーグ天ぷら風あんかけふわふわ豆腐バーグ照り焼き風ふわふわ豆腐バーグピザ風ふわふわ豆腐バーグ

薄味で仕上げていますので、どんな味付けでも合ってしまいます!

豆腐とすり身を練り合わせただけのシンプル商品。是非一度お試しください。

ふわふわ豆腐バーグ

ふわふわ豆腐バーグ試作

味付け、塩・砂糖のみで、スケトウダラのすり身に絞り豆腐51%UPで使用

こだわりのふわふわ豆腐バーグです。ソースを工夫しての喫食(味噌等)

も可能です。 本日はオーブンで焼いただけのシンプル調理。40g・50g・60g

とシリーズ化し、学校給食等でも使用可能な内容に仕上げました。

来春発売に向けコツコツと仕上げております。

上記:冷凍    下記:オーブン焼き調理

(すり身に絞り豆腐を練りこみ、ふわふわに仕上げ最後にある程度

固形が残るように豆腐を追加。豆腐全体量の51%UPで仕上げています。)