豆腐ステーキバーグ40g・60g

40g・60gの冷凍状態になります。

豆腐・大豆ミート・米粉を使用したこだわりの豆腐ステーキバーグです。

何故豆腐ステーキ・・・それは豆腐を49.1%使用しているからです。

とことん大豆にこだわった事から大豆ミートを使用し、小麦アレルギー対応で

米粉を使用しました。

お好みのタレでお召し上がり下さい。

個人的には、軽く揚げて、焼き鳥のタレで再度焼いてもらうと旨い!

日本人の好みの味です。

大豆イソフラボン

すでにご承知の事ですが、イソフラボンを摂取するのに大豆製品で1日50mgくらいは摂取したほうが良いようです。

豆腐 1/2丁(110g) 55.0mg

納豆   50g      65.0mg

油揚げ 1/2枚(75g) 52.5mg

きな粉  大さじ1(6g)15.6mg

大豆イソフラボンがはだの調子を整える「美肌ホルモン」のエストロゲンの働きを補い、若々しい肌をサポートしてくれます。肌の弾力を保つ「コラーゲン」を増やして、ハリを保つ働きがあるほか、細胞の新陳代謝を高めて肌の生まれ変わりを促進するので保湿力もアップです。

また、最近大豆イソフラボンががんの予防になるという研究が明らかになってきています。乳がん・子宮がん・卵巣がんの発生率も、日本や中国のほうが欧米より低く大豆イソフラボンの摂取量とがんの発生率とは、大きな関係が有ると考えられています。今後のさらなる研究に期待大です。

今更、聞けない木綿豆腐と絹豆腐の違い?

絹ごし豆腐は豆乳とにがりを容器に入れて固めたもので、
水分を多く含んでおり、なめらかな舌触りです。 
一方、木綿豆腐はこの固まった豆腐を布を敷いた容器に入れ、
圧力を加えて水分を抜いたもので、しっかりとした食感とより
濃厚な豆腐の味わいがあります。
エネルギー量を100gあたりで比べると、木綿豆腐は72kcal、
絹ごし豆腐は56kcalと木綿豆腐が少し高め。
豆腐は冷奴のように生で食べる他、炒めたり焼いたり、揚げたり煮たり…
と調理の幅が大きい食材。豆腐ステーキなどのように水分を出したくない料理には
木綿豆腐を使ったり、やわらかい食感を好む場合は絹ごし豆腐を使ったりと、
料理の内容や好みによって使い分けてみてくださいね。